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    <title>八王子の美容室/美容院　TAU-タウ-</title>
    <link>http://www.tauat.com/blog/</link>
    <description>TAU-タウ-のBlog</description>
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      <title>八王子の美容室/美容院　TAU-タウ-</title>
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 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=250</link>
<description><![CDATA[　眠りがもともと浅い上に、夜中や夜明け前の携帯の音でなおさら睡眠不足。new babyを迎えるためにも、もっとしっかり眠りたい〜と思いながら、「眠いなぁ。」とつぶやくと、少し離れたところで何かをしていた娘があたしの方へ近づいてきて、足を伸ばして座った。そして「ママに、ママに。」と言って、両手で太ももをぽんぽんとたたくのだ。<br />
　普段、よく娘に膝枕をせがむあたし。彼女は膝枕いいよ、とあたしのところへ来てくれた。嬉しさのあまりろくに声も出ないまま、彼女のちっちゃい太ももに顔を乗せると、今度は「よしよし。」と言って髪を撫でた。「よーいしょ、もっとこっち。」と言いながら、あたしの頭を自分に近づけたりも。髪の生え際にあるシミを見つけると、そばにあった小さなおもちゃを使って、「シミ痛い？」と聞きながらせっせと取ろうとし、それが終わると「待ってて。」と言い、足のマッサージを。彼女にはあたしの足は大きくて重くて持ち上がらないから、なかなかできないけれど、足の裏を押してくれ「もっち？もっち？（気持ちいい？）」と聞いてきた。<br />
　この一連の行動に、あたしの眠気は飛んでいった。あまりにも心をとろけさせてくれる気持ちと行動。ありがとう、my sweetie。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=250</comments>
 <pubDate>Thu, 3 Apr 2008 13:39:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=249</link>
<description><![CDATA[　気づいたら、こんなにも長いことパソコンの前に座っていなかった。指は滑らかに動いてはくれるけど、これ以上キーボードをいじっていないと勘が鈍りそうでちょっとヒヤッとする。<br />
　少し前に「魔の２歳児」になった娘。以前からその言葉は聞いていて、どれだけのものなのかとそれなりの覚悟はしていた。もうすぐお姉ちゃんになるということもあって、赤ちゃん返りも同時に併発（？）。その命名に、なるほどと思うことも多々あったけれど、最近は少し感じ方が違う気がする。ほんの少しだったけど１人の時間が持てて、余裕を持って考えられると、心にオアシスもできて、やっぱりそれなりに親次第のところはあると思える。同じ言動をとられても、あたしの気持ち次第で対処法が違ってきて、子供はそれに呼応する。<br />
　寝顔を見ては、ごめんねと胸がしめつけられる思いをした日々が何度もあった。すべてを「魔の２歳児」で片付けてしまってはいけないんだって、心底思う。ま、これからが本番になるのかもしれないけど、忘れたくない思い、思い起こしたい思いを今感じている。<br />
　<br />
　今日寝かしつける時、暗闇の中、娘がなんやら即興の歌を歌っていた。「ぴよ、ぴよ、ぴよー。」こんな感じの。おかしいやら、かわいいやらであたしも便乗した。同じように「ぴよ、ぴよ、ぴよー。」と負けじと歌うと、娘はけたけた笑い始めて、もっと歌い始めた。２人で顔をくっつけて、「ぴよ、ぴよ。」不思議と音程やリズムが揃うのは親子だからなのか。ちょっと、ってか、かなり嬉しくなって、笑いながら歌い続け、それから間もなく彼女はすやすや寝始めた。スイッチを消したかのように。<br />
　明日起きても覚えてるかな、歌ってみよー。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=249</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:15:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=248</link>
<description><![CDATA[　おひなさまを出した。<br />
　押し入れの中から段ボール箱に入っているおひなさまを出すのに、一所懸命手伝ってくれた娘。あたしが「重い、重い。」と言いながら引っ張っていると、「だいじょうぶ？おもい？」と聞いて、動きはしないものの、彼女なりに引っ張ってくれた。何重にもなっている箱を開けて、上からガラス張りのおひなさまを見た瞬間、娘は「こわい。」と言って後ずさった。<br />
　頑張って開けた箱の中は、こわいものだった。彼女にとって。あたしが大丈夫、きれいと言っても、「こわい、こわい」と言って、抱きついて、おひなさまから一定の距離をとっていた。<br />
　それでも少し時間が経つと慣れてきたのか、近づいてまじまじと見始めた。オルゴールになっている音楽を自分で回したり、ぼんぼりを指差して「かわいい」と言ったり、なぜか「こんばんは」とお辞儀したり。おひなさまに対しては、「足、ない。」と言ってなかなか馴染めない様子だった。<br />
　あまり反応がなかった昨年に比べれば、またこれも成長ってことで。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=248</comments>
 <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 22:06:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=247</link>
<description><![CDATA[　つまみ食い大魔王の娘。<br />
　あたしがキッチンに立つと、必ずと言っていいほど遊んでいた手を止め、「見るー見るー！！」と言いながら駆け足で寄ってくる。背が届かないので、小さめの脚立を両手でしっかり持って抱え、あたしの隣にセッティングする。<br />
　調理しているしていないに関わらず、とにかくちっちゃな腕を伸ばし、ちっちゃな指でなんでもつまんでは食べる。おかげで（？）生野菜もぱくぱく。人参、ピーマン、いんげん、ねぎ、キャベツ、カボチャなどなど。おいしーと言いながら、次々に口に運ぶ様子を見ていると、食べてくれるならいいかと思えてくる。<br />
　あたしもよくキッチンでつまみ食いをしていたから、気持ちはよく分かる。同じものでもテーブルで食べるのと、キッチンとではなんとなく違うのだ。キッチンだとなかなか手が止まらず、ついつい食べてしまう。不思議な空間。あのあったかさと、いい匂いが漂っているのもそうさせているのかもしれない。<br />
　<br />
　ちなみに今日は節分。子育てセンターでのリベンジをかけて朝から豆まき。紙袋で即席の鬼のお面を作り、パパママ交代で鬼役を。夢かなわず、以前と同じく「こわーい」と泣きべそかきながら豆は一粒も投げず。終わった瞬間に豆をぱくぱくぱくぱく。食いっ気は鬼にも負けないほど。それにしても、パパママと分かっていながら怖がる娘はおもしろく、いとしく。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=247</comments>
 <pubDate>Sun, 3 Feb 2008 10:44:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=246</link>
<description><![CDATA[　近くの子育てセンターで、一足先に豆まきがあった。少し前からボールを投げることの楽しさを覚えたsweetieは、きっと喜ぶだろうと思って勇んで参加した。施設の関係で、実際には鬼に豆をぶつけるのではなく、チラシを丸めたものをぶつける試みだった。豆はもらって、もぐもぐ。<br />
　さぁ、鬼がやってきて、両手のチラシボールを一緒にぶつけよーと思っていた。当の彼女は、部屋の前から入ってきた鬼を見て固まっていた。赤鬼と青鬼が仮面だけつけて、ちっちゃな金棒のようなものを片手に持ってやってきたのだけれど、sweetieはまばたきひとつせず見ていた。近くにやってくると、椅子に座ってたあたしの足下にしがみつき始め、１mくらい近くに寄ってくると、もう大変。泣きじゃくって慌てた様子であたしの体によじのぼって助けを求めていた。よっぽど怖くて怖くて仕方なかった様子。<br />
　他にも泣いている子供がいた。思いもかけない展開に、びっくりするやら、愛しい気持ちでいっぱいやら、周りも笑顔がたえなかった。今年豆まきする予定なんてなかったけど、家でもう１回やってみようかな。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=246</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:09:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=245</link>
<description><![CDATA[　「おぼろガーゼタオル」という高品質なアイテムを思いもかけず手に入れた。定期的に届く基礎化粧品と一緒に入っていたもの。毎回何かしら、顔か体にやさしいものが１つプレゼントされてくる素敵な心遣い。<br />
　年明けて初、お年玉がそのガーゼタオル。sweet timing for me.　ボディタオルがほつれてきていて、買わなきゃと思っていたところだったから。今までは綿製のを使っていて、体にはいいけど、何かないかなぁ思ってもいたところ。ナイロン製のものは洗った感があって気持ちはいいけれど、実際肌には良くないと聞いていたが、その情報プラスαが送られてきて、心も体も嬉しかった。というのも、使い心地が、柔らかくて気持ちよくて泡でなでられているような感覚なのだ。<br />
　このおぼろガーゼタオルは、元祖のもので８０年以上の歴史があるらしい。片面がパイル生地、もう片面がガーゼ。百貨店にいくとよく目にし、耳にしていたもの。一緒に入っていた豆知識によると、これは国産高級四十番手糸使用。「番手」というのは糸の細さを表す単位で、大きくなればなるほど糸が細くなり、それだけ柔らかいタオルになる。一般的なタオルに使われているのは、二十番手か三十番手の糸。ということで、なるほど、確かに抜群に柔らかかった。<br />
　顔も体も自分の肌には変わりない。厚さがほんのちょっと違うだけ。熱すぎるお風呂も入らないようにしてるこのごろだし、今年はBODYにも今まで以上に心を行き届かせて大事にしたい。ごしごし洗うんじゃなくて、なでなで洗お。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=245</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 13:20:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=244</link>
<description><![CDATA[　一日の最後のほんの休息タイム。お灸。今は休憩中、やむを得ず。<br />
　水ぶくれが出来てしまい（涙）思ったよりも治りが悪く、早くあのチリチリ感を待ち望んでいる分、できない今がもどかしい。痛いだけじゃなく、気持ち的な充足感があるのも事実だったから。<br />
　色が白いと黒い人より肌が弱いらしい。色が白いっていいないいなと思っていたけれど、こんなところで、ここだけでも黒くなんてちょっとでも思うなんて。<br />
　今は三陰交の周りと、治りそうでまだ治らない怪我の部分を軽くだけど押すしか出来ない。あの煙たさも、ちょっと恋しい。<br />
　癖があるインパクトの強いものって、嫌がってても（本気じゃなくても）、いざそれがなくなると寂しいもので。勝手なもので。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=244</comments>
 <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 23:56:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=243</link>
<description><![CDATA[　ひっさしぶりに夜少しだけ車を運転した。車に乗り込む前、雨上がりの北空に低く浮かぶ星に息をのんだ。冬の大三角形の星は、何本かの光の線を放っていて寒さもいやにならないほど見とれ、息の白さも光って見えた。<br />
　ひとりで運転する車の中は決まって大熱唱。いつもの倍近くのボリュームで。sweetieを後ろに乗っけているときは、こうはいかない。後部座席の方がヘッドフォンが耳に近いせいか大きく聞こえてしまうため、普通よりも小さめにかけざるを得ない。まぁ、それはそれでいいんだけど。彼女との会話もできるし。<br />
　アヴリルの大好きなナンバーを、ノリだけでひたすら歌ってた。めったにできない分、熱がこもって停車した後とのギャップをすぐに受け入れられなかったあたし。後ろ髪をひくぐらいがいいのかな、またこんなdriveいつするかなぁ。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=243</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 23:20:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=242</link>
<description><![CDATA[キッズたちは、冬になるとひっきりなしに鼻水を垂らしていたり、じゅるじゅる言わせていたり、かぴかぴのガードで鼻の穴付近が詰まっていたりする。<br />
うちのsweetieも例外でなく、体も元気なら鼻水も元気で毎日とってもいくらでも出てくる。昨日も今日も明日も。<br />
あの乾いたかぴかぴ鼻水を取ろうと、いろんな手を使う。うまく取らせてもらえたときは、ちょっとhighになるほどになぜか嬉しい。なかなか続けさせてはもらえないけど。あたしがこうやって指で取っているから、鼻ほじほじしてしまうのかしら…<br />
そして、抱きついてきてよしよししてると、顔を小刻みに動かしているときなんかは、あたしの服で鼻水をふきとっているとき。背中でも胸でも所構わずふきふき。カーペットや布団でもふきふきふきふき。oh my goodness…<br />
自分の幼き過去を振り返れば、彼女を責めることはできず、苦笑いしてふきとるか、目を光らせてふきふきされる前にふくしかない。<br />
<br />
あと２ヶ月はこのプチ戦闘が続きそうかな♪<br />
]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=242</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 18:54:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://www.tauat.com/blog/?itemid=241</link>
<description><![CDATA[ 　新年が明け、気分一新というところだけれど、devil&angel　in my bottom of my heart.<br />
 　だれしも自身にイイこころとワルイこころがあるのを感じる。あるいは、どちらにもなり得る可能性を持っている。それも瞬時に。あたしもそれは十分に自覚してて、どんなときにdark sideに堕ちるのかも承知。<br />
　「闇が深ければ深いほど、暁は近い。」という。数えきれないほど聞いてきた言葉。<br />
　今回のdark sideが一番深いと思っていても、次にやってくる闇は前回よりもさらに深くて、なんとかangelに連れられて夜明けを仰いだとしても、そのまた次に堕ちるdark sideはもっともっと深くて暗くて重い。鉛のように。感覚も麻痺させるほどに。<br />
　ワンシーンだけみれば、さっきの言葉はそうだと思えるし、体験もした。でも、全体を見ると日が昇るのはいつだろうという思いが募り、devil&angelはこう囁く。<br />
　もういいんじゃない？心の隅に闇を持ってても。そうやって生きるのも悪くはないって。感じることなく外に出すことなくすむことだってあるかもしれない。そこにあることを忘れずにいればいいんだよ。いこうと思えばいつだってshiny sideにいける。笑いさえすれば。<br />
　そうだった、今年の心構えの目標を決めたんだった。ちょっとリズミカルに。怒りを笑いに、悲しみを優しさに、ってね。自分のこころをコントロールすること、それはまず、口角をあげることから始まる。あたしの場合。devil&angelと向き合って過ごしていくことも必要かな。<br />
　<br />
　お灸でもしよぉ。]]></description>
 <category>INFOMATION</category>
<comments>http://www.tauat.com/blog/?itemid=241</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 22:54:04 +0900</pubDate>
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